革供養

明るい陽気に変わっていく日々の中で、春の兆しを感じる今日このごろ。
卒業、入学、入社、転勤などさまざまな行事がある中、サードでも特別なイベントがあります。
毎年3月10日をサードの日とし、福山市沼隈町にある阿伏兎観音へ訪れおこなっている革供養。
今年もスタッフ一同、日頃の感謝を込め供養しに行ってまいりました。
阿伏兎岬に建つ臨済宗の寺。
1570~1573年に毛利輝元によって創建された観音堂は、国の重要文化財に指定されています。
今年1年で使用した革は枚数分の端革を丸くまとめ、リメイク後のランドセルは桜の形にくりぬいたものをお渡しし、お経を読み上げてもらいます。
住職のお経を聞いていると、日々使わせていただいている革という命への感謝の想いが自然と頭の中に湧き上がってきます。
サードスタッフにとって1年の中でも欠かせない行事の1つ。
今年で9年目となりました。
供養後にいただいたお抹茶と落雁。
慣れない正座でしびれた足をほどき、住職のお話を聞きながらほっと心和らぐひと時です。
 
ランドセル供養
サードではリメイクし終えたランドセルも供養しております。
6年間使い終えたランドセルを、新たに日常で使えるアイテムに作り直すランドセルリメイク。
2011年から開始し2000件以上のランドセルをリメイクしてまいりました。
リメイク後のランドセルはお客様のご希望に沿って、返還もしくは供養させていただいております。
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お財布供養

 

革供養、ランドセル供養と合わせて、新たにお財布供養も行わせていただきます。

長年使用した愛着のあるお財布。

“新しいお財布に買い替えたけど、捨ててしまうのは心苦しい”

大事に使ってきたものだからこそ、最後まで大切に取り扱いたいという想いを請け負います。

・お財布供養 ¥1100⁻

※サードのお財布/サードにてお財布買い替えの方は無料

 

春になって装い新たにしたい季節。

お財布の買い替えをご検討されている方はお財布供養もご検討ください。

3月21日 一粒万倍日

 

2023年の3月21日は「一粒万倍日」「天赦日」「寅の日」が重なる縁起のいい日です。

もともと春に買うお財布は、春財布といわれ“お財布がお金で張る”という語呂合わせから縁起がいいと言われていました。

せっかくお財布を新調するなら、縁起のいい季節、その中でも縁起のいい日に。

気持ちの持ちようかもしれませんが、きっと心新たになるはずです。

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