名刺入れ ポム
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“王道にして、至高” 藍染レザーのスタンダード名刺入れ
奇抜な機能はいらない。 複雑な構造も必要ない。 求めたのは、スーツのポケットから取り出した瞬間の「美しさ」と、迷いなく使える「実用性」。
名刺入れとして最も完成されたスタンダードな形を、福山レザーの深い藍色で仕立てました。 誰もが知っている形だからこそ、素材の違いが際立ちます。
「普通」の形をしているのに、圧倒的に「普通じゃない」存在感。 それが、ポムです。
名刺入れ「ポム」の魅力
① 迷わせない「2ポケット」の潔さ
構造はいたってシンプル。 自分の名刺を入れる「メインポケット」と、頂いた名刺を挟む「サブポケット」。 この2つだけです。 多機能な仕切りや隠しポケットは、時として「あれ、どこだっけ?」というノイズを生みます。 思考を邪魔せず、商談に集中できる。このシンプルさが最大の武器です。
② 「20枚」という、大人の適量
日常のビジネスシーンで困ることはまずない約20枚の収納力。
それでいて薄さにもこだわっています。名刺を入れてもボテッと膨らまず、
ジャケットの内ポケットにスッと収まるスマートな薄さを維持します。 「必要な分だけを、美しく持ち歩く」という美学がここにあります。
③ 深く育つ藍染レザー。“瀬戸内の海と空”を持ち歩く愉しみ
光の角度で色味を変える藍染の牛革。
黒より柔らかく、青より深い”瀬戸内の海”。
マーブル模様はまるで“瀬戸内の空”。
使うほど艶と味が増し、あなただけの表情へ育っていきます。
・なぜ、この名刺入れなのか
「一番使いやすいのは、結局この形だった。」 多くの革製品を見てきた私たちがたどり着いた結論です。
世の中には変わった形の名刺入れがたくさんありますが、ビジネスの現場で最も信頼されているのは、このオーソドックスなスタイル。 だからこそ、私たちはその「形」をいじらず、「素材」にとことんこだわりました。
使用しているのは、広島県福山の伝統産業である「藍染」を施した牛革。 ありふれた形の名刺入れだからこそ、この「藍のムラ感」が際立ちます。
「形はマナーを守り、色は個性を放つ。」 ビジネスマンとしての礼儀と、個人としての美意識。その両方を満たす答えがポムです。
機能・スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | H7.2 × W11.5 × D1.5 cm |
| 素材 | 牛革(藍染/タンニン鞣し) |
| ステッチ | 茶色 |
| 重さ | 約41g |
| 仕様 | お札ポケット/カードポケット/小銭入れ |
| 生産国 | 日本(職人の手仕事) |
使用シーン
● 新社会人・昇進のお祝いに 奇をてらわない形なので、誰に贈っても間違いなく喜ばれます。「基本を大切にする」というメッセージと共に。
● 堅い業種のビジネスマンへ 銀行、公務員、士業。派手なデザインはNGだが、安っぽいものも持ちたくない。そんな信頼性が求められるシーンに最適です。
● 交通系ICカードケースとして 背面のポケットはありませんが、サブポケットにICカードを入れておけば、パスケースとしても機能します。
なぜポムは違うのか
「安価な合皮の量産品」と「ポム」の違い。それは時間の概念です。
| 項目 | 一般的な量産型名刺入れ | サードのポム(本革藍染レザー) |
|---|---|---|
| 見た目 | 買った瞬間がピーク。均一でのっぺりしている。 | 使うほどに完成していく。ムラ感に奥行きがある。 |
| 耐久性 | 角が破れ、合皮が剥がれてくる。 | 深いツヤ・色の濃淡が育つ。“経年変化の美しさ” が最大の魅力 |
| 傷のつき方 | 傷はつきにくいが、そのまま残りやすい | 繊維が詰まった牛革。傷も馴染んで味になる。 |
| 印象 | 「備品」「消耗品」 | 「嗜(たしな)み」「愛用品」 |
| 修理 | 不可(買い替え) | 職人による修理が可能。 |
使い捨ての道具で仕事をするか。 共に歳を重ねる相棒と仕事をするか。 その選択は、あなたの仕事への姿勢そのものです。
楽しめる経年変化
藍染レザーは、使うほど
・色に深みが生まれ ・表面の艶(ツヤ)が上がり ・革がしっとりと手に吸い付くようになる
新品の時は少しマットな藍色ですが、半年、一年と使ううちに、驚くほど艶やかな「深い濃紺」へと育ち、持ち主の癖が色濃く反映されます。
“今日より明日。明日より一年後。” あなたの商談の数だけ、この革は美しくなります。
よくある質問
Q. 藍染のムラが気になります。個体差はありますか?
A. はい。一枚一枚、手絞りで染めているため、濃淡や模様は均一ではありません。
ですが、それこそが藍染の魅力。お届けする名刺入れは世界でたった一つの表情を持っています。
Q. キズや色ムラは不良品ではありませんか?
A. 天然皮革の特性として、シワ・トラ・傷・色ムラが存在します。
これらは本革ならではの証であり、使うほど目立たなくなり、味わいへ変化します。
Q. 長く使えますか?
A. はい。フルタンニン鞣しの革は耐久性が高く、修理も可能です。
使うほど深く育つため、長く使うほど価値が増す革です。
Q. プレゼント用にラッピングはできますか
A. はい、喜んで承ります。Leather Studio Thirdオリジナルのギフトラッピングで、特別な想いをお包みします。
