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名刺入れ ポム

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通常価格 ¥7,920
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 “王道にして、至高” 藍染レザーのスタンダード名刺入れ

奇抜な機能はいらない。 複雑な構造も必要ない。 求めたのは、スーツのポケットから取り出した瞬間の「美しさ」と、迷いなく使える「実用性」。

名刺入れとして最も完成されたスタンダードな形を、福山レザーの深い藍色で仕立てました。 誰もが知っている形だからこそ、素材の違いが際立ちます。

「普通」の形をしているのに、圧倒的に「普通じゃない」存在感。 それが、ポムです。

 

名刺入れ「ポム」の魅力

① 迷わせない「2ポケット」の潔さ

構造はいたってシンプル。 自分の名刺を入れる「メインポケット」と、頂いた名刺を挟む「サブポケット」。 この2つだけです。 多機能な仕切りや隠しポケットは、時として「あれ、どこだっけ?」というノイズを生みます。 思考を邪魔せず、商談に集中できる。このシンプルさが最大の武器です。

② 「20枚」という、大人の適量 

日常のビジネスシーンで困ることはまずない約20枚の収納力。
それでいて薄さにもこだわっています。名刺を入れてもボテッと膨らまず、
ジャケットの内ポケットにスッと収まるスマートな薄さを維持します。 「必要な分だけを、美しく持ち歩く」という美学がここにあります。

③ 深く育つ藍染レザー。“瀬戸内の海と空”を持ち歩く愉しみ

光の角度で色味を変える藍染の牛革。
黒より柔らかく、青より深い”瀬戸内の海”。
マーブル模様はまるで“瀬戸内の空”。
使うほど艶と味が増し、あなただけの表情へ育っていきます。


・なぜ、この名刺入れなのか

「一番使いやすいのは、結局この形だった。」 多くの革製品を見てきた私たちがたどり着いた結論です。

世の中には変わった形の名刺入れがたくさんありますが、ビジネスの現場で最も信頼されているのは、このオーソドックスなスタイル。 だからこそ、私たちはその「形」をいじらず、「素材」にとことんこだわりました。

使用しているのは、広島県福山の伝統産業である「藍染」を施した牛革。 ありふれた形の名刺入れだからこそ、この「藍のムラ感」が際立ちます。

「形はマナーを守り、色は個性を放つ。」 ビジネスマンとしての礼儀と、個人としての美意識。その両方を満たす答えがポムです。

機能・スペック

項目 内容
サイズ H7.2 × W11.5 × D1.5 cm
素材 牛革(藍染/タンニン鞣し)
ステッチ 茶色
重さ 約41g
仕様 お札ポケット/カードポケット/小銭入れ
生産国 日本(職人の手仕事)

 

使用シーン

● 新社会人・昇進のお祝いに 奇をてらわない形なので、誰に贈っても間違いなく喜ばれます。「基本を大切にする」というメッセージと共に。

● 堅い業種のビジネスマンへ 銀行、公務員、士業。派手なデザインはNGだが、安っぽいものも持ちたくない。そんな信頼性が求められるシーンに最適です。

● 交通系ICカードケースとして 背面のポケットはありませんが、サブポケットにICカードを入れておけば、パスケースとしても機能します。


なぜポムは違うのか

「安価な合皮の量産品」と「ポム」の違い。それは時間の概念です。

項目 一般的な量産型名刺入れ サードのポム(本革藍染レザー)
見た目 買った瞬間がピーク。均一でのっぺりしている。 使うほどに完成していく。ムラ感に奥行きがある。
耐久性 角が破れ、合皮が剥がれてくる。 深いツヤ・色の濃淡が育つ。“経年変化の美しさ” が最大の魅力
傷のつき方 傷はつきにくいが、そのまま残りやすい 繊維が詰まった牛革。傷も馴染んで味になる。
印象 「備品」「消耗品」 「嗜(たしな)み」「愛用品」
修理 不可(買い替え) 職人による修理が可能。

 使い捨ての道具で仕事をするか。 共に歳を重ねる相棒と仕事をするか。 その選択は、あなたの仕事への姿勢そのものです。

楽しめる経年変化

藍染レザーは、使うほど

・色に深みが生まれ ・表面の艶(ツヤ)が上がり ・革がしっとりと手に吸い付くようになる

新品の時は少しマットな藍色ですが、半年、一年と使ううちに、驚くほど艶やかな「深い濃紺」へと育ち、持ち主の癖が色濃く反映されます。

“今日より明日。明日より一年後。” あなたの商談の数だけ、この革は美しくなります。

 

よくある質問

Q. 藍染のムラが気になります。個体差はありますか?

A. はい。一枚一枚、手絞りで染めているため、濃淡や模様は均一ではありません。
ですが、それこそが藍染の魅力。お届けする名刺入れは世界でたった一つの表情を持っています。

Q. キズや色ムラは不良品ではありませんか?

A. 天然皮革の特性として、シワ・トラ・傷・色ムラが存在します。
これらは本革ならではの証であり、使うほど目立たなくなり、味わいへ変化します。

Q. 長く使えますか?

A. はい。フルタンニン鞣しの革は耐久性が高く、修理も可能です。
使うほど深く育つため、長く使うほど価値が増す革です。

Q. プレゼント用にラッピングはできますか

A. はい、喜んで承ります。Leather Studio Thirdオリジナルのギフトラッピングで、特別な想いをお包みします。

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